ガイド · 2026年10月
複数画像へ同じ文字の透かしを入れる方法
一括透かしで難しいのは、テキストを 1 回描くことではなく、寸法がバラバラな多数の画像で配置・サイズ・透明度を揃え続けることです。
ツールを開くテキスト透かしを一括追加 →固定の文字サイズではなく、相対サイズを使う
透かしのサイズを各出力に対するパーセントで指定すると、縦長・横長・正方形のいずれでも、固定のピクセル値より揃いやすくなります。
隅に入れる透かし、または繰り返し配置
透かしは隅に入れるほうがじゃまになりません。タイル状に繰り返し配置する透かしはトリミングで切り取られにくく、プルーフや確認用の画像にはより適しています。
- 一括書き出し前に透明度を調整
- 確認用透かしを繰り返し入れるなら回転を使う
- 先頭の 1 枚だけでなく、複数の元画像をプレビューする
透かし入れを提出先別の出力の中に置く
公開用プレビューには透かしが必要でも、マーケットプレースやアーカイブ向けの最終出力には不要な場合があります。出力を分けておけば、同じ元画像から両方のバージョンを一度に作れます。
1 枚ずつじゃなくて、今すぐまとめて。テキスト透かしを一括追加 →