ガイド · 2026年10月
複数画像に一括でメタデータを追加する方法
数十枚の JPEG に同じ著作権・作者・説明のフィールドを入れたいなら、1 枚ずつ EXIF を編集するのは不要な繰り返しです。
ツールを開くメタデータ一括エディタを開く →一括で追加しておくと役立つメタデータは?
一括処理で一番使い回せるフィールドは、たいてい Artist、Copyright、Image Description です。権利帰属、クライアント納品、公開アーカイブ、素材準備の統一に役立ちます。
メタデータは 1 つのルールを決めてバッチ全体に適用
Batch Img Tools で出力を 1 つ作り、「カスタムメタデータを書き込む」を選んで共通の値を入力したら、元画像セット全体を処理します。
メタデータは出力レシピの一部として扱うため、リサイズ・形式変換・DPI・ファイル名のルールと組み合わせて扱え、わざわざ別の作業に分ける必要はありません。
- Artist / 作者
- 著作権表示
- 説明
- 任意の DPI メタデータ
くり返し納品用の設定を保存
くり返す手順なら、出力の設定をローカルのレシピとして保存しておきます。次の一括処理でも、同じメタデータと書き出しルールを再設定せずに使えます。
1 枚ずつじゃなくて、今すぐまとめて。メタデータ一括エディタを開く →